フランソワーズ・パビオ

フランソワーズ・パビオ ブティックにて 1993年
2007

1975年、フランソワーズ・パビオは、リオンにある夫の包装紙加工会社に入社しました。彼女は紙製テーブルリネンの価値に気づき、その後、ペーパーナプキン、紙皿、蝋燭、包装紙などを販売する小さなブティックを開きました。


1989年、リオン6区の中心部に、窓ガラスに覆われた美しい“galerie Maison et Jardin”を買った後、フランソワーズは「使い捨て高級品」の販売を始めました。二人の娘バレリー(スタイリスト)とマリーロール(マーケティング)の協力のもと、紙ナプキンのオリジナルコレクションを発表


1992年にFrançoise PAVIOT (フランソワーズ・パビオ)ブランドの立ち上げに成功いたしました。人気の拡大に伴い、


1995年にはブティックを譲渡した後、本社をリオン郊外のコルバスに設置、販売店舗の増加と発展に努めてきました。わが社の成功は、全ての商品・サービスを通じて「最高品質、デザイン性、紙についての知識と卓越した技術」をさらに追及し、向上してきた成果だと確信しております。

2002年、フランソワーズの娘バレリーとマリーロールが経営権を譲り受け

2007年夏以降、ミオンに本社を移設いたしました。

 

会社説明

1992年 Françoise PAVIOT (フランソワーズ・パビオ) を設立後、本社はリオン郊外のミオンに設置されています。わが社は「高級品且つスタイリッシュな使い捨て」テーブルデコレーション/テーブルリネンを専門にしています。常にお客様のご要望に耳を傾け、わが社オリジナルの特殊なノウハウとスタイリッシュさをさらに追求し向上させることにより、現在ではトップブランドとして世界各国でご利用いただき、新作コレクションも続々発表しております。

Fabrication Françoise Paviot